内灘こどもクリニック
〒920-0265
Tel 076-286-0322,Fax 076-225-7243
院長 高 永煥
日本小児科学会専門医、日本循環器学会専門医
平成20年3月5日(土)開院
(HP更新 平成24年4月4日、文責 高 永煥)
4月の休診日及び5月の連休の診療予定
火、金のほか
4月28,29日(土、日)は休診となります。
4月30日(月、祝)は午前のみの診療となります。
5月1日(火)休診
2日(水)平常通り
3日(木、祝)午前のみの診療
4日(金、祝)休診
5日(土、祝)午前のみの診療
6日(日)午前のみの診療
ロタウィルスワクチン接種できます。
• 生後6週から接種できます。4週以上間隔をあけて2回接種必要です。遅くとも生後24週までに接種完了させなければなりません。すなわち6ヶ月未満の乳児しか接種できませんので注意ください。
• ロタウィルス腸炎の92%予防できます。
• 1回1.5ml経口接種で1回12000円かかります(完全予約制)。
生ワクチンですので接種後4週間他のワクチン接種はできませんので注意ください。
2012年土日及び臨時休診日
1月28,29日(第4)
2月5−10日(学会のため臨時休診)
3月17,18日(第3)
4月28,29日(第4)
5月12,13日(第2)
6月16,17日(第3)
7月7,8日(第1)
8月25,26日(第4)
9月15,16日(第3)
10月27,28日(第4)
11月24,25日(第4)
12月15,16日(第3)
子宮頸がん予防ワクチン、ヒブワクチン、肺炎球菌ワクチンの公費助成の継続。
平成24年も接種費の助成が継続されます。
対象者は子宮頸がん予防ワクチンが中学1年から高校1年の女子、ヒブワクチン、肺炎球菌ワクチンが生後2ヶ月から5歳未満です。
この機会に是非接種してください。
特に子宮頸がん予防ワクチンは高額なため接種を見合わせてこられたお母さん方もお子さんにその必要性をお話され接種を薦めて下さい。不明な点がありましたらいつでもご相談にクリニックに親子共々来院ください。
当院の4つの提言
1)家庭医になります。
なんでも気楽に相談できるかかりつけ医になります。
2)セカンドオピニオンを大切にします。
お子さんに関することは何でも相談ください。
3)母乳栄養を薦めます。
赤ちゃんはできるだけ母乳で育てましょう。
4)予防接種を勧めます。
おたふくかぜ、水痘、Hib、肺炎球菌、子宮頸がんなどのワクチンを積極的に受けましょう。
不安があれば何でも聞いてください。
ヒブ(Hib)ワクチン,小児用肺炎球菌ワクチン接種できます。
乳幼児の細菌性髄膜炎の2大原因としてインフルエンザ桿菌(ヒブ)、肺炎球菌があります。
ワクチンで予防できます。同時接種も可能です.
3種混合ワクチン(DPT)との3者同時接種も可能です、ご気軽に相談ください。
子宮頸がん予防ワクチン(サーバリックス)接種できます。
ワクチンで子宮頸がんが予防できるかもしれません。
小、中学校までの接種が有効とされています。
ご気軽に相談ください。
診療時間

土日も診療しますので時間を確認ください。月に一回土日休診となります。
院長履歴
日本小児科学会専門医、日本循環器学会専門医
1952年 大阪生まれ
1978年 京都府立医科大学卒業、小児科入局
1982年 福井循環器病院小児科医長
1984年 京都府立医科大学小児科助手
1987年 南大阪病院小児科医長
1990年 金沢医科大学小児科講師
1995年 Royal Children’s
Hospital, in Melbourne, Australia
2000年 金沢医科大学小児科助教授
2005年 金沢医科大学小児科臨床教授
2006年 Tufts大学 visiting professor
2007年 金沢医科大学退職